| LED専用の新素材 | |
看板に求められているもの
看板に於いて、社会は省エネとメンテナンスフリーを要求し、サイン業界はそれに対してLEDで応えようとしました。その方法とは、従来のアクリル看板に砲弾型LEDを敷き詰めただけのLEDサインを作ったのですが、社会や顧客の要望に応えることが出来ませんでした。単に蛍光灯の代わりに白色LEDを敷き詰めただけのアクリル看板は、暗く、熱を持ち、電気を喰らい、すぐトラブルを起こし、物の役に立ませんでした。
LEDサインには従来の看板素材の発想から一切を脱皮した素材が求められますが、フェイスにアクリルを使う限り、社会の要求には応える事が出来ません。CABLEDとは、少ないLEDで効率よく明るいLEDサインとするため、開発された天然素材です。 また、照射角度の広い専門のLEDモジュールとの併用でこのCABLEDは完成したのです。 |
|
CAB素材とは
CABとはCellulose Acetate Butyrateの略であり、天然素材の樹木のファイバーとコットンファイバーによって作られ、やわらかく強固で耐久性があり、サインには最適な素材です。
これらの天然素材は1890年から存在しましたが、それらは天然素材ゆえに、バクテリアによって生分解されていました。GEMINIは、それを独自の技術開発で長年の研究によって、バクテリアからの素材の生分解、破壊を止めることに成功しました。
また、CABに適した特殊な顔料を開発、紫外線によって組織を壊されバラバラに分解されることなく、色褪せが無い生涯保証の
製品を開発して現在に至っています。 アメリカのジッポライターと双璧でしょうか。 |
|
LED光源 専用新サイン素材の開発
2002年、時代の変革を知ったGEMINI社とCAPはLED光に適した、少ないLEDによって明るく効果的な新CABの開発に踏切りました。幾多の難関を突破し、改良と試行錯誤を重ね、ようやく白、赤、黄色(これが難しかった)オレンジ、グリーン(これも難しかった)、青のLED専用CABの開発に成功したのです。 |
|
LED光源 専用新サイン素材とは
LEDの光を透し過ぎるとLEDランプの明かりが外から見えてしまいます。 LED光を拡散させることに優れた完璧なCABです。
照射角度のワイドなLEDモジュールとのマッチングによって、初めて完璧なCABをLEDLEDサインが完成しました。 |
|


